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  <title>もう一度この場所へ</title>
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  <description>ただただ、読んだ本に感謝しつつ</description>
  <lastBuildDate>Sun, 26 Sep 2010 11:13:55 GMT</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <item>
    <title>感想予告です</title>
    <description>
    <![CDATA[ご無沙汰しております<br />
最近更新していなかったこともあり、<br />
ちょっと自分自身で不安になってきました<br />
<br />
なら更新しろよと<br />
自分にツッコミを入れるのですが<br />
感想を書きたくなるような<br />
そんな本に出会えずに来ました<br />
<br />
そんな中<br />
まだ読みきれていないのですが<br />
面白い本を見つけました<br />
<br />
２０歳のときに知っておきたかったこと<br />
スタンダード大学　集中講義<br />
<br />
という本です<br />
<br />
なかなか<br />
良い感じで、はまってます<br />
<br />
まだ、序盤も序盤ですから<br />
詳しいことは<br />
まだまだ判明していませんが<br />
<br />
体験談集という感じのようです<br />
本の内容としては<br />
問題解決手法に関するもののようです<br />
<br />
まだ<br />
さわりしか読んでいませんが<br />
問題解決手法というのは<br />
私が知りたい技術の一つです<br />
<br />
ただ知っているだけでは駄目なんですがね<br />
方法論として知識にし<br />
日々出会う問題に対処していくということは<br />
何かと重要<br />
<br />
仕事だけではなく<br />
プライベートの問題<br />
投資に対する問題などにも<br />
題材として用いることができます<br />
<br />
ただ<br />
なかなか普段の出来事に対しては<br />
気合を入れて取り組めないのは<br />
半ばあきらめでしょうか？<br />
<br />
今は<br />
真剣に取り組まなければならない<br />
そんな問題がありますから<br />
それに集中しようと思いますけど<br />
さて<br />
これには<br />
どんな手法が盛り込まれているのか<br />
ちょっと楽しみです<br />
2010/09/26<br />
池田修一<br />
]]>
    </description>
    <category>机上に並べて</category>
    <link>http://travelerlanguage.blog.shinobi.jp/%E6%9C%BA%E4%B8%8A%E3%81%AB%E4%B8%A6%E3%81%B9%E3%81%A6/%E6%84%9F%E6%83%B3%E4%BA%88%E5%91%8A%E3%81%A7%E3%81%99</link>
    <pubDate>Sun, 26 Sep 2010 11:14:01 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">travelerlanguage.blog.shinobi.jp://entry/12</guid>
  </item>
    <item>
    <title>怒らないこと</title>
    <description>
    <![CDATA[-怒らないこと-<br />
<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=travelerlangu-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=4901679201" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
<br />
<br />
ちょっとした悩みがありまして<br />
フラッと本屋に立ち寄り<br />
す～っと<br />
なぞるように<br />
本棚に並ぶ本を眺めながら<br />
スタスタと歩いていたら<br />
目がこの本を掴まえて<br />
私の足を引き止めてました。<br />
<br />
<br />
怒らないこと<br />
<br />
題名が<br />
そのままズバリ<br />
私の悩みです<br />
<br />
ここ数年という期間での<br />
最近<br />
些細なことで<br />
心が疼き<br />
耐性の無さに<br />
込み上げてしまう怒りを<br />
表情や声に表してしまうのです<br />
<br />
とても変な言い方、<br />
書き方になりますが<br />
怒りたくて<br />
その場にいるわけではありません<br />
<br />
ただ<br />
遭遇する些細なつまづきに<br />
怒りが込み上げてくるのです<br />
<br />
どうにかしたい<br />
そんな思いとは裏腹に<br />
込み上げる<br />
つまりは<br />
怒りたくなってしまうのです<br />
<br />
<br />
怒りの種類を振り替えれば<br />
キリがないので<br />
本題に移りましょう<br />
<br />
目が引き止め<br />
目を引き寄せたこの本は<br />
興味深い内容でした<br />
<br />
私はどこかの宗教に<br />
熱心に属する<br />
という類いではありません<br />
<br />
何故そんなことを<br />
書くのかと言いますと<br />
著者の方が<br />
仏教の方だというだけなのですが<br />
誤解を招きますので<br />
書かせていただきました<br />
<br />
<br />
純粋に本の内容を<br />
伝えたいだけなのですが<br />
心配性ですみません<br />
<br />
本の内容について<br />
軽くふれますと<br />
怒りについて書かれています<br />
怒りというものが<br />
どれほど<br />
自分を傷つけ<br />
周囲を傷つけるのかとか<br />
怒りというものとの<br />
付き合い方について<br />
厳しく<br />
温かく書かれています<br />
<br />
特に<br />
私自身に当てはまることの多い<br />
前半の部分は<br />
怒りが<br />
どういう性質のモノなのかを<br />
淡々と記されており<br />
自分を戒めねばと思うのと同時に<br />
今までの言動を振り返り<br />
恥ずかしさで<br />
少し辛かったのですが<br />
それが自分の犯したこと<br />
そう思うと怒りより<br />
なんとかせねばという<br />
思いが湧く不思議です<br />
<br />
そのまま読み進めて<br />
一回目を読み終えてしまいました<br />
まだ残念ながら<br />
理解には至れてません<br />
<br />
先日と同じように<br />
読み返し<br />
要点探しを始めようかと<br />
考えています<br />
<br />
まずは<br />
じっくりと<br />
自分に向き合いながらですが<br />
こういう気持ちに<br />
させてくれたことに<br />
感謝したい気持ちいっぱいで<br />
勢い余らせて<br />
感想を書いてみました<br />
2010/07/16<br />
池田修一]]>
    </description>
    <category>机上に並べて</category>
    <link>http://travelerlanguage.blog.shinobi.jp/%E6%9C%BA%E4%B8%8A%E3%81%AB%E4%B8%A6%E3%81%B9%E3%81%A6/%E6%80%92%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%93%E3%81%A8</link>
    <pubDate>Sat, 17 Jul 2010 04:44:33 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">travelerlanguage.blog.shinobi.jp://entry/11</guid>
  </item>
    <item>
    <title>グッドマン</title>
    <description>
    <![CDATA[-グッドマン-<br />
<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=travelerlangu-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=4062144972" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
<br />
<br />
まぁ<br />
ちょっと滅入ってまして<br />
何気なく本棚に手を伸ばしたときに、<br />
手にした本が、この本でした。<br />
こういうときに<br />
なぜか読みたくなるというか<br />
救いを求めていたのかもしれません<br />
<br />
<br />
物語の内容を、<br />
ほんの少し書かせていただくと<br />
悩める社長さんと<br />
派遣清掃員のおじいさんの<br />
グッドマン(善人)の知恵という<br />
考え方や生き方に関する<br />
６個の知恵について<br />
話し合い<br />
日々の生活が<br />
良い方向に変化していくという<br />
物語り<br />
<br />
そんな感じです<br />
<br />
とても穏やかな気持ちになれるのと同時に<br />
最近、変に怒りっぽくなっていた私には<br />
戒めといいますか<br />
守り、実践すべき<br />
良い手本、良い教科書のように感じています<br />
<br />
一つ一つのアドバイスとなる<br />
６つのグッドマン（善人）の知恵は<br />
思わず驚くような<br />
意表をつくようなものというよりも<br />
言われてみれば<br />
確かに納得<br />
というような<br />
当たり前のようで<br />
なかなかできないでいるような<br />
目新しいというよりも<br />
それをするためにはどうしたらいいのか<br />
そこに要点をおいて<br />
書かれているように感じます<br />
<br />
そのためか<br />
読んでる最中に<br />
物語りを思い返し<br />
残念ながら<br />
独身ですから<br />
主人公と同じ境遇ではありませんが<br />
自分に当てはめたりしながら<br />
グッドマンの知恵を<br />
使うというより<br />
体に染み付かせたいと<br />
このごろやっているような気がします<br />
まぁ<br />
なかなか難しいのは否めないのですが<br />
多少の真似事を<br />
はじめているような感じです<br />
<br />
少なくとも<br />
この本のおかげで<br />
会社から帰宅してから<br />
何がしかの趣味を<br />
少しでも触れるようにして<br />
心の休息時間を設けるようにはなりました<br />
<br />
周りに聞かなければ<br />
変化の度合いはわかりませんが<br />
良い方向に変化してくれていれば<br />
いいなと感じるばかりです<br />
2010/07/07<br />
池田修一]]>
    </description>
    <category>机上に並べて</category>
    <link>http://travelerlanguage.blog.shinobi.jp/%E6%9C%BA%E4%B8%8A%E3%81%AB%E4%B8%A6%E3%81%B9%E3%81%A6/%E3%82%B0%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%9E%E3%83%B3</link>
    <pubDate>Wed, 07 Jul 2010 14:04:38 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">travelerlanguage.blog.shinobi.jp://entry/10</guid>
  </item>
    <item>
    <title>もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら</title>
    <description>
    <![CDATA[『もし高校野球の女子マネージャーが<br />
ドラッカーの『マネジメント』を読んだら』<br />
<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=travelerlangu-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=4478012032" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
<br />
久々でございます<br />
<br />
ちょっと気になっていた本を<br />
久々に一気読みしました。<br />
<br />
どうも気に入ると、<br />
ガッツリ読みたくなるようです。<br />
<br />
今回読ませてもらったのは<br />
<br />
『もし高校野球の女子マネージャーが<br />
ドラッカーの『マネジメント』を読んだら』<br />
という長～いタイトルの小説です。<br />
<br />
この本は、<br />
だいぶ前から気になっていたんです。<br />
<br />
ドラッカーという人物は良く知らないものの<br />
本屋で女子高生の絵が描かれているものは<br />
それほど少なくはありません<br />
それでも、<br />
ビジネス書の置かれているところに<br />
平然と平積みされていたのは、<br />
かなり異質で<br />
目を惹かずに入られませんでした<br />
<br />
何度も書き出しの<br />
数ページをパラパラめくっては、<br />
買おうか買うまいか悩んで<br />
結局買わずにきていたんです。<br />
<br />
そんな私の背中を押したは<br />
テレビかもしれません<br />
<br />
著名な方が<br />
なんかの企画で<br />
お勧めの本をランキング形式で<br />
紹介しているものがあり<br />
ちょうどそのときに<br />
この本が紹介されていたんです。<br />
<br />
それから一ヶ月。<br />
財布の事情とも相談して、<br />
先日購入にいたりました。<br />
<br />
さて、<br />
本の内容に移りましょう。<br />
本のタイトル中の<br />
『マネジメント』というのは<br />
本の名前です。<br />
それと<br />
ドラッカーというのは<br />
その『マネジメント』を書いた<br />
著者さんです<br />
<br />
恥ずかしながら、<br />
この本を読むまで<br />
ドラッカーさんが、<br />
どのような方かも<br />
『マネジメント』という本の内容も<br />
まったく知りませんでした。<br />
<br />
今回読ませていただいた本の特徴は<br />
とある高校野球の女子マネージャーが<br />
日本で一般的（？）ともいえる<br />
ちょっと雑用的なマネージャーという役を<br />
<br />
管理運営担当という意味合いの<br />
マネージャーという役割と<br />
勘違いすることから始まり<br />
<br />
その勘違いのきっかけが<br />
ドラッカーの<br />
『マネジメント』を読むことから始まり<br />
『マネジメント』を読むことで<br />
<br />
経営学とか、<br />
組織運営術に関して、<br />
定義づけとか<br />
運営の促進をしていくという<br />
スポーツ小説としては<br />
ちょっと異例になりますが<br />
プレイヤー側から<br />
という視点を極力落とし込み<br />
管理運営側の視点に立った<br />
スポーツ小説を<br />
<br />
『マネジメント』の内容を引用しながら<br />
丁寧な解説や<br />
定義づけや役割分担などの苦労を経て<br />
野球部という組織運営を<br />
物語に盛り込まれた<br />
なかなか面白い読み物でした。<br />
<br />
経営学とか<br />
組織運営に興味のある方の入門書には<br />
かなり良い<br />
入門書になるのではなかろうか<br />
とも感じています<br />
<br />
何よりも<br />
曖昧で難しくもある定義づけの手本や<br />
必ず遭遇すると思われる<br />
難題に取り組んでいる様子は<br />
良くあるビジネス本では<br />
割愛するという形で表現されず<br />
<br />
その部分が、<br />
すばらしい指南書でも<br />
難題に遭遇したときに<br />
活かせない要因にも挙げられると<br />
密かに思っています。<br />
<br />
小説というのは、<br />
そういう意味で<br />
一つの物語ですし、<br />
物語を盛り上げたり、進めたりする上で<br />
書かざるを得ない部分ですから<br />
ビジネス書籍の<br />
参考書という意味合いとして<br />
私のような<br />
知識欲で表面的にでも<br />
知りたいと思うものにとっては<br />
格好の読み物だと感じずにいられません。<br />
<br />
小説の中でも引用され<br />
登場人物たちが参考にした<br />
『マネジメント』も<br />
読みたいと感じている私がいますし、<br />
もし読んだとしたら<br />
もう一度、この小説を読んで<br />
参考になりそうなものを<br />
探すだろうという予想が<br />
なんとなく<br />
頭で描けている自分がいます<br />
<br />
こういう本は増えて欲しいですね<br />
何かを学びたいと感じるものの<br />
専門書というのは<br />
読むだけでかなり疲れます<br />
<br />
専門知識が必要だったり<br />
想像を掻き立てる程度では<br />
どうしても<br />
知りえないモノが多くありますし<br />
理解をするまでに<br />
どうしても大きな時間が必要です<br />
<br />
小説とかドラマ。<br />
映画などの物語という媒体は<br />
深くなりにくいものの<br />
疑似体験させてくれて<br />
疑似体験から<br />
理解するヒントを得たり<br />
できると思います<br />
<br />
本当に<br />
こういう本は増えて欲しいですね<br />
そう思えて、しょうがありません<br />
<br />
つい先ほど<br />
読み終えたばかりで<br />
まだうまく考えがまと待ていません。<br />
でも、この感覚が忘れられないから<br />
書いているのかもしれない<br />
と思いつついます。<br />
<br />
少し日を置いてからでも<br />
本家の『マネジメント』を探そうかな<br />
<br />
そう感じる今日この頃です<br />
2010/06/13<br />
池田修一]]>
    </description>
    <category>机上に並べて</category>
    <link>http://travelerlanguage.blog.shinobi.jp/%E6%9C%BA%E4%B8%8A%E3%81%AB%E4%B8%A6%E3%81%B9%E3%81%A6/%E3%82%82%E3%81%97%E9%AB%98%E6%A0%A1%E9%87%8E%E7%90%83%E3%81%AE%E5%A5%B3%E5%AD%90%E3%83%9E%E3%83%8D%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%81%8C%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%81%AE%E3%80%8E%E3%83%9E%E3%83%8D%E3%82%B8%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%88%E3%80%8F%E3%82%92%E8%AA%AD%E3%82%93%E3%81%A0%E3%82%89</link>
    <pubDate>Sun, 13 Jun 2010 15:30:15 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">travelerlanguage.blog.shinobi.jp://entry/9</guid>
  </item>
    <item>
    <title>デビルパワーエンジェルパワー</title>
    <description>
    <![CDATA[『デビルパワー エンジェルパワー』<br />
<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=travelerlangu-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=434401197X" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
<br />
久々に<br />
読み返しました<br />
<br />
もう何度目でしょう<br />
また読みたくなり<br />
一気読みしてました<br />
<br />
登場するのは<br />
とある会社の社長さんと<br />
経営経験のある老人<br />
後半からは<br />
ホテル支配人の女性も加わります<br />
<br />
物語りは<br />
旅行にでかける<br />
経営経験のある老人ジェームス<br />
<br />
経営に悩む<br />
とある会社の社長さんクリスが<br />
とある老人に出会った<br />
経営不振だった会社の社長が<br />
出会いをきっかけに会社を盛り返したという<br />
噂話をきっかけに<br />
その"とある老人"に出会ったという列車に<br />
乗り込んで<br />
あわよくば出会い<br />
教えを得ようとしたことから<br />
話は始まります<br />
<br />
こうやって書き出していると<br />
運命的な出会いの演出が<br />
うまいなと感じます<br />
<br />
話を戻しましょう<br />
<br />
ジェームスとクリスは<br />
同じコンパートメント(列車の個室)に居合わせることで出会います<br />
クリスは<br />
この列車に乗るのは三回目<br />
<br />
さすがに<br />
"とある老人"には出会えないだろうと<br />
半ば諦めかけて<br />
クリスは<br />
ジェームスに<br />
噂話の話をきりだすと<br />
噂話のとある老人かどうか<br />
分からないものの<br />
ジェームスも<br />
会社経営の経験があることを<br />
クリスは知り<br />
せめて<br />
今ある状況だけでも<br />
聞いてもらおうと<br />
話し始め<br />
ジェームスとクリスの<br />
経営講座が始まります<br />
<br />
ちょっと難しいのかな<br />
そう感じてしまうかもしれません<br />
でも<br />
読んでいるうちに<br />
経営者という職業に特化した話ではないのが<br />
分かっていただけるのではなかろうか<br />
そう感じます<br />
<br />
物語りは<br />
主に<br />
題名の半分<br />
デビルパワーよりも<br />
エンジェルパワーに<br />
重き視点を置かれています<br />
いうなれば<br />
サービスという<br />
心構えや心の姿勢について<br />
素直に心に響かせる言葉遣いで<br />
淡々と<br />
それでいて温かみを感じさせながら<br />
進められています<br />
<br />
<br />
もっと詳しく<br />
要点をまとめて書こうかという<br />
衝動にかられてしまう自分がいますが<br />
<br />
けど<br />
これは読んで知っていただきたい<br />
アイデア本というよりも<br />
ある意味で<br />
思想書的で<br />
考え方や受け止め方を<br />
考えさせてくれているように感じます<br />
<br />
読んだ後の今<br />
この文を書いています<br />
とにかく誰かに伝えたい<br />
そんな感じです<br />
<br />
なぜでしょう<br />
なんとなく<br />
答えは出ていますが<br />
よしにしましょう<br />
<br />
できれば<br />
語り合いたいくらい<br />
そんな心持ちですが<br />
<br />
ではでは<br />
<br />
明日のあなたが<br />
幸せでありますように<br />
明日のあなたが<br />
幸せに気付きますように<br />
<br />
2010/04/10<br />
池田修一<br />
]]>
    </description>
    <category>机上に並べて</category>
    <link>http://travelerlanguage.blog.shinobi.jp/%E6%9C%BA%E4%B8%8A%E3%81%AB%E4%B8%A6%E3%81%B9%E3%81%A6/%E3%83%87%E3%83%93%E3%83%AB%E3%83%91%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%91%E3%83%AF%E3%83%BC</link>
    <pubDate>Sat, 10 Apr 2010 05:16:57 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">travelerlanguage.blog.shinobi.jp://entry/8</guid>
  </item>
    <item>
    <title>早雲の軍配者</title>
    <description>
    <![CDATA[『早雲の軍配者』<br />
<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=travelerlangu-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=4120040992" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
<br />
久々に<br />
時代小説物で<br />
夢中になって読んでいました<br />
<br />
私の実家は<br />
神奈川県西部<br />
地元の戦国武将というと<br />
後北条氏<br />
今回読んだのは<br />
その後北条氏の初代<br />
北条早雲の名が<br />
題名に取り上がっており<br />
<br />
思わず本屋で<br />
パラパラと立ち読み<br />
たった数ページめくって<br />
買おうと決めていました<br />
<br />
ちなみに<br />
軍配者というのは<br />
参謀とか軍師という<br />
意味合いに当たる<br />
戦闘の作戦立案や<br />
日程の作成に<br />
たずさわる人々で<br />
国の存亡に関わる重大事案に<br />
深く関わる人々です<br />
<br />
物語りの時代は<br />
戦国時代の黎明期<br />
まだ最盛期の有名人は<br />
幼少か<br />
生まれていません<br />
<br />
主人公は風間一族の小太郎という<br />
少年から青年になりかけた年頃の男性<br />
<br />
彼が北条早雲に見い出され<br />
後の後北条氏三代目<br />
北条氏康の軍配者に成るべく<br />
教育を受け<br />
人として成長していく<br />
過程を追った物語りです<br />
<br />
北条早雲を題材にした作品は<br />
比較的あるものの<br />
二代目の氏綱の時代は<br />
ほとんど小説として読んだことがなく<br />
歴史の上でも<br />
地盤固めを最優先で進めたことで<br />
目だった戦績が少ないようです<br />
ただ、<br />
この地盤固めあってこその<br />
三代目氏康の戦績に<br />
輝きを与えたと言っても<br />
過言ではないように感じます<br />
<br />
感想からそれたので<br />
戻しましょう<br />
<br />
そんな<br />
なかなか小説に<br />
取り上げられなかったこともあり<br />
私には斬新に見えました<br />
これは否めません<br />
<br />
物語り初盤の早雲や周囲との関係<br />
物語り中盤の<br />
初盤を受け継いだ<br />
軍配者に成るべく進み<br />
終盤に影響を作り<br />
終盤では<br />
ようやく軍配者のひよこになった<br />
小太郎のデビューへと受け継がれ<br />
続編をにおわせながらの終局<br />
<br />
続編が出たら読みたいと<br />
素直に感じましたし<br />
正直に書くと<br />
ここからを<br />
ガッツリ書いて欲しかった<br />
<br />
今回の物語りを読んだからこそ<br />
この後を<br />
このまま書かれたら<br />
どんな風になるだろうと<br />
期待が高まり<br />
夢想するんですが<br />
どうなんすかね<br />
<br />
物語りの主人公<br />
小太郎の素朴で純粋な性格や<br />
物語り中盤から現れるライバル<br />
感想を書きながら<br />
読んだ物語りを思い出すと<br />
随所に<br />
心くすぐる要素が詰まっていたんだなと<br />
正直感じます<br />
<br />
あぁ<br />
続編出ねぇかなぁ<br />
<br />
ではでは<br />
<br />
明日のあなたが<br />
幸せでありますように<br />
明日のあなたが<br />
幸せに気付きますように<br />
<br />
2010/03/22<br />
池田修一<br />
]]>
    </description>
    <category>机上に並べて</category>
    <link>http://travelerlanguage.blog.shinobi.jp/%E6%9C%BA%E4%B8%8A%E3%81%AB%E4%B8%A6%E3%81%B9%E3%81%A6/%E6%97%A9%E9%9B%B2%E3%81%AE%E8%BB%8D%E9%85%8D%E8%80%85</link>
    <pubDate>Mon, 22 Mar 2010 15:03:41 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">travelerlanguage.blog.shinobi.jp://entry/7</guid>
  </item>
    <item>
    <title>仕事はたのしいかね？</title>
    <description>
    <![CDATA[『仕事はたのしいかね？』<br />
<br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=travelerlangu-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&asins=4877710787" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
<br />
<br />
<br />
本の題名に<br />
引き寄せられたのかもしれません<br />
初めて見つけ<br />
手にしたのは<br />
仕事のことで<br />
あれこれ悩んでいる時期で<br />
自己啓発本や<br />
中国の思想書の解説本を<br />
何冊も読んだりしながら<br />
心の内側のモヤモヤしたものを<br />
打ち払おうとしていました。<br />
<br />
主人公を<br />
読者に見立てた話の進行で<br />
主人公には名前が登場しません。<br />
終始、私という形で進行します。<br />
相手役はマックス エルモア<br />
小柄で気さくな老人で<br />
明るさと温かさが<br />
太陽のように感じていました。<br />
<br />
本の題名になっている<br />
仕事はたのしいかね？<br />
物語りの中でも<br />
主人公に<br />
マックスが語りかけます。<br />
その当時の私には<br />
ＮＯとしか<br />
言えなかったと思います。<br />
そして、主人公も<br />
言えないからこそ<br />
この物語りに惹かれ<br />
相手役マックスから飛び出す<br />
数々のエピソードから<br />
導き出される<br />
ある意味での答えや<br />
行動や考え方に対する指針に<br />
新たな光をあてられ<br />
なんとなく<br />
普段の状況に<br />
反映できるヒントを垣間見て<br />
ほとんど<br />
一気に読んでしまったので<br />
読みきった達成感に浸って<br />
ついつい内容が<br />
頭から<br />
ふわふわと<br />
何処かに飛んでいきました<br />
<br />
この充実感を友人に話したところ<br />
説明力が足らないことを<br />
抜きにしたとしても<br />
曖昧な記憶で言葉が<br />
見つからない<br />
<br />
気付きました<br />
流し読みはしたものの<br />
記憶に植えついていなかったのです<br />
<br />
いやぁ<br />
そこから何度も<br />
じっくり読み直しました<br />
また<br />
何度も読み返せる内容でした<br />
<br />
一見理解しやすい文章なのですが<br />
じっくり読むと<br />
奥が深い<br />
<br />
たとえば<br />
この物語りの中には<br />
たくさんの企業の<br />
アイデア発掘秘話が<br />
ところ狭しと登場します<br />
私でも知っている<br />
有名な企業がたくさん<br />
<br />
そして<br />
あるキーワードを<br />
文字通りの<br />
物語りの鍵として<br />
ヒット商品の舞台裏<br />
誕生の仕組み(？)を<br />
ツボを刺激しながら<br />
書かれています<br />
<br />
導ける内容も<br />
表面的には理解しやすい<br />
これを<br />
実生活に役立てたいと<br />
考えながら読むと<br />
読み返し頻度がグッと上がったんです<br />
<br />
整理された進行の<br />
なせる業かもしれませんが<br />
内容を噛み締めるに連れて<br />
面白味にも深みが出て<br />
この考え方はいいなとか<br />
実生活への還元率も<br />
なかなか高い読み物だと<br />
あらためて感じました<br />
<br />
なんか<br />
宝探しの旅にでもでないか？<br />
と<br />
尋ねられているような<br />
そんな錯覚に陥りそうなぐらいです<br />
<br />
座右の書が<br />
また一冊増えた瞬間です<br />
<br />
そして<br />
本を読む人には<br />
それとなく<br />
推めています<br />
<br />
面白い反応が見れるのが楽しくて<br />
<br />
長々となりましたが<br />
これには<br />
続編があります<br />
それも<br />
今度の機会にでも<br />
書きたいと思います<br />
<br />
ではでは<br />
<br />
明日のあなたが<br />
幸せでありますように<br />
明日のあなたが<br />
幸せに気付きますように<br />
<br />
2010/03/10<br />
池田修一<br />
]]>
    </description>
    <category>机上に並べて</category>
    <link>http://travelerlanguage.blog.shinobi.jp/%E6%9C%BA%E4%B8%8A%E3%81%AB%E4%B8%A6%E3%81%B9%E3%81%A6/%E4%BB%95%E4%BA%8B%E3%81%AF%E3%81%9F%E3%81%AE%E3%81%97%E3%81%84%E3%81%8B%E3%81%AD%EF%BC%9F</link>
    <pubDate>Wed, 10 Mar 2010 04:43:01 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">travelerlanguage.blog.shinobi.jp://entry/6</guid>
  </item>
    <item>
    <title>一夢庵風流記</title>
    <description>
    <![CDATA[『一夢庵風流記』<br />
<br />
ということで<br />
前回の記事で書いた通り<br />
書いた後、<br />
読み直ししてみました。<br />
ある意味で宣言ですね<br />
これじゃぁ<br />
<br />
でも<br />
自分の書いたものですから、<br />
恥ずかしさが見えにくいのですが、<br />
こればかりは仕方ないですね。<br />
<br />
<br />
まぁまぁ<br />
脱線はこのぐらいで<br />
感想感想<br />
<br />
『一夢庵風流記』<br />
今にして思うと<br />
小説のタイトルが<br />
内容を難しそうな<br />
雰囲気にさせているような<br />
そんな気がします<br />
もし<br />
マンガの原作じゃなかったら<br />
私自身<br />
手にしていたか<br />
判りません。<br />
<br />
この小説は<br />
週刊少年ジャンプで<br />
連載されていた<br />
『花の慶次』の原作<br />
舞台もやられたみたいですね<br />
<br />
先日<br />
書かせていただきましたが<br />
小説初心者の方は<br />
こういう<br />
他のジャンルに<br />
作品が派生しているものを<br />
おすすめします<br />
派生したもの<br />
(マンガ、ドラマ、映画、演劇など)<br />
を見てから<br />
あらためて<br />
原作を読まれると<br />
より文章から<br />
イメージしやすく<br />
読みやすくなるかと<br />
思います<br />
<br />
またも脱線しますが<br />
原作を先に読んでから<br />
派生した作品を<br />
読んだり見たりすると<br />
違和感が生じます<br />
小説は<br />
読み手となる読者の<br />
想像力が<br />
物語りの面白味を<br />
大きく左右します<br />
マンガのアニメ化で<br />
キャラクターの声に<br />
違和感を感じたりする<br />
あんな感覚なのですが<br />
<br />
<br />
さて<br />
『一夢庵風流記』ですが<br />
主人公は<br />
前田慶次郎利太<br />
という武士<br />
<br />
マンガ<br />
『花の慶次』で<br />
一躍、<br />
有名な人に<br />
なってしまいました<br />
<br />
歌舞伎者という<br />
異風の姿や形式、<br />
服装などを好む<br />
といわれる<br />
普通とか<br />
一般的な行動を<br />
あえて退ける傾向にあり<br />
生きたいように<br />
生きることに<br />
命をかけるような<br />
部類の人物<br />
<br />
今でいうと<br />
ちょっと意味合いが異なりますが<br />
学生時代に不良と呼ばれた方々の<br />
気風に似ているのではなかろうか<br />
そう感じます。<br />
格好良さだったり<br />
若干ずれていたとしても<br />
そこに魅力を感じているから<br />
自分の意思を通そうとする<br />
そんな感覚<br />
<br />
誰しも心に占める割合や<br />
周囲にさらす度合いは違いますが<br />
その度合いが<br />
強い傾向にある人々の総称<br />
と思います<br />
<br />
<br />
前田慶次郎は<br />
昨年<br />
大河ドラマで有名になった<br />
直江兼続と<br />
深い親交があり<br />
<br />
少し前になりますが<br />
同じく大河ドラマになった<br />
前田利家の<br />
義理の甥という人物<br />
<br />
どちらかというと<br />
おとなしくしていれば<br />
かなり良い暮らしができた<br />
身分のはずですが<br />
主人公<br />
前田慶次郎は<br />
この環境から離れて<br />
良くも悪くも<br />
自由な世界に<br />
飛び出すことで<br />
物語りが始まり<br />
時代に<br />
近く遠く関わりつつ<br />
物語りは進みます<br />
<br />
時代は<br />
豊臣秀吉の政権下<br />
ようやく<br />
大規模な戦闘が減少し<br />
平和が近づきつつある<br />
そんな時代から<br />
江戸時代の開幕近辺まで<br />
<br />
この間の<br />
大きな出来事というと<br />
小田原の北条攻めや<br />
刀狩り、<br />
朝鮮出兵、<br />
関ヶ原の合戦、<br />
なんかが有名ですが<br />
こういう時代背景も<br />
ちゃんと<br />
押さえられ進みます<br />
<br />
私が特に好んでいるのは<br />
前田慶次郎の行動<br />
<br />
過激なイタズラが好きで<br />
やってることは途方もないのに<br />
その動機が純粋なんですよ<br />
だから筋が通ってる<br />
『少年のままの大人』<br />
この言葉が<br />
似合う人物なのではと<br />
感じてます<br />
真面目過ぎて<br />
正直過ぎる心根と<br />
そんな純粋過ぎるゆえの<br />
憤りと行動に<br />
ついつい<br />
惹き込まれてしまう<br />
思わず<br />
前田慶次郎のように生きたい<br />
そう感じてしまうほどに<br />
<br />
心と時代に<br />
順応していて<br />
羨ましくなるんですよね<br />
どうしても<br />
純粋でいると<br />
成り立たないと感じて<br />
押さえ込んでしまうので<br />
なかなか<br />
真似できないんですけど<br />
<br />
<br />
何度となく読みましたが<br />
読む度に<br />
違った感覚を覚えるのは<br />
私自身が<br />
時を経て<br />
感じる部分が<br />
増えているから<br />
かもしれませんが<br />
<br />
読む度に心に響きます<br />
自分を振り返り<br />
自分の行いに<br />
恥ずかしさがないかと<br />
体裁を恥じる気持ちや<br />
純粋さと行動力の<br />
大切さを<br />
これを読むと<br />
よく感じます<br />
<br />
うまくまとまりませんが<br />
一つ言えるのは<br />
この本は<br />
出来る限り<br />
近くに置いておきたい<br />
そんな一冊です<br />
<br />
あぁ<br />
拙い文章過ぎて<br />
魅力の端っこも<br />
説明しきれていませんが<br />
また書きたいと思います<br />
<br />
<br />
ではでは<br />
<br />
明日のあなたが<br />
幸せでありますように<br />
明日のあなたが<br />
幸せに気付きますように<br />
<br />
2010/02/26<br />
～2010/03/06<br />
池田修一<br />
]]>
    </description>
    <category>机上に並べて</category>
    <link>http://travelerlanguage.blog.shinobi.jp/%E6%9C%BA%E4%B8%8A%E3%81%AB%E4%B8%A6%E3%81%B9%E3%81%A6/%E4%B8%80%E5%A4%A2%E5%BA%B5%E9%A2%A8%E6%B5%81%E8%A8%98_5</link>
    <pubDate>Fri, 05 Mar 2010 23:07:57 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">travelerlanguage.blog.shinobi.jp://entry/5</guid>
  </item>
    <item>
    <title>一夢庵風流記</title>
    <description>
    <![CDATA[一夢庵風流記<br />
<br />
ちょいちょい脱線する私<br />
この前書いたものを<br />
読み直しました<br />
<br />
ダメッスね<br />
困ったもんで<br />
また脱線してました<br />
<br />
これはいけないってことで<br />
ちょっと真面目に(？)<br />
話がまとまってるか<br />
確認してから<br />
掲載したいと思います<br />
<br />
恥ずかしいですが<br />
自分への戒めとして<br />
先日書いたものも残します<br />
<br />
あぁ恥ずかしい<br />
<br />
ではでは<br />
<br />
明日のあなたが<br />
幸せでありますように<br />
明日のあなたが<br />
幸せに気付きますように<br />
<br />
2010/02/25<br />
池田修一<br />
]]>
    </description>
    <category>机上に並べて</category>
    <link>http://travelerlanguage.blog.shinobi.jp/%E6%9C%BA%E4%B8%8A%E3%81%AB%E4%B8%A6%E3%81%B9%E3%81%A6/%E4%B8%80%E5%A4%A2%E5%BA%B5%E9%A2%A8%E6%B5%81%E8%A8%98_4</link>
    <pubDate>Thu, 25 Feb 2010 15:15:30 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">travelerlanguage.blog.shinobi.jp://entry/4</guid>
  </item>
    <item>
    <title>今の至高の１０作品</title>
    <description>
    <![CDATA[プラグインに<br />
（右側の縦列のことです）<br />
<br />
「私の至高の１０作品」<br />
というものを<br />
掲載させていただこうと思います<br />
<br />
私が今まで幸運にも出会えた<br />
すべての小説の中で<br />
上から順に１０作品<br />
掲載させていただきます<br />
<br />
後日、<br />
読んだ感想を<br />
間違いなく<br />
ここで掲載するつもりでいるものです<br />
<br />
今日は悩みました<br />
実は<br />
先ほどまで<br />
あぁでもない<br />
こうでもないと<br />
悩んでいました<br />
<br />
至高の１０作品に入れたいものが<br />
１０作品以上<br />
好きな本すべてを<br />
出し切ってしまうというのも<br />
一つの手なんですが<br />
それでは<br />
ダラダラになってしまいますし<br />
どこまで続くの？<br />
って感じになります<br />
<br />
あれも<br />
これも<br />
どれも<br />
それも<br />
実家にある<br />
小説やエッセイとか<br />
最近購入した本とか<br />
１０冊と漠然と決めたのを<br />
少しばかり後悔しながら<br />
頭の中を駆け巡ります<br />
<br />
なんとも<br />
贅沢なことなんですけどね<br />
ようやく１０冊選んでも<br />
もう一度眺めると<br />
あれがあったと思い出して<br />
どれを外すかで悩むんです<br />
<br />
かれこれ２時間<br />
そんなこんなで<br />
何とか決めました<br />
<br />
記事として<br />
ここにも掲載します<br />
<br />
上から順に<br />
至高の１０作品から<br />
外せない作品になります<br />
<br />
とはいえ<br />
今現在の至高の１０作品ですが<br />
<br />
２０１０年２月２２日現在の<br />
至高の１０作品<br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4877710787?ie=UTF8&tag=travelerlangu-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4877710787">仕事は楽しいかね?</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=travelerlangu-22&l=as2&o=9&a=4877710787" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/406185285X?ie=UTF8&tag=travelerlangu-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=406185285X">捨て童子・松平忠輝（上） (講談社文庫)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=travelerlangu-22&l=as2&o=9&a=406185285X" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4061852868?ie=UTF8&tag=travelerlangu-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4061852868">捨て童子・松平忠輝（中） (講談社文庫)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=travelerlangu-22&l=as2&o=9&a=4061852868" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/406185321X?ie=UTF8&tag=travelerlangu-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=406185321X">捨て童子・松平忠輝（下） (講談社文庫)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=travelerlangu-22&l=as2&o=9&a=406185321X" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4167528010?ie=UTF8&tag=travelerlangu-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4167528010">陰陽師(おんみょうじ) (文春文庫)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=travelerlangu-22&l=as2&o=9&a=4167528010" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4479300082?ie=UTF8&tag=travelerlangu-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4479300082">ユダヤ人大富豪の教え 幸せな金持ちになる17の秘訣 (だいわ文庫)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=travelerlangu-22&l=as2&o=9&a=4479300082" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
<br />
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<br />
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<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4101174156?ie=UTF8&tag=travelerlangu-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4101174156">影武者徳川家康〈上〉 (新潮文庫)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=travelerlangu-22&l=as2&o=9&a=4101174156" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4101174164?ie=UTF8&tag=travelerlangu-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4101174164">影武者徳川家康〈中〉 (新潮文庫)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=travelerlangu-22&l=as2&o=9&a=4101174164" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4101174172?ie=UTF8&tag=travelerlangu-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4101174172">影武者徳川家康〈下〉 (新潮文庫)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=travelerlangu-22&l=as2&o=9&a=4101174172" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
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<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4167259109?ie=UTF8&tag=travelerlangu-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4167259109">太公望〈上〉 (文春文庫)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=travelerlangu-22&l=as2&o=9&a=4167259109" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4167259117?ie=UTF8&tag=travelerlangu-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4167259117">太公望〈中〉 (文春文庫)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=travelerlangu-22&l=as2&o=9&a=4167259117" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4167259125?ie=UTF8&tag=travelerlangu-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4167259125">太公望〈下〉 (文春文庫)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=travelerlangu-22&l=as2&o=9&a=4167259125" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
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<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4087498778?ie=UTF8&tag=travelerlangu-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4087498778">一夢庵風流記 (集英社文庫)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=travelerlangu-22&l=as2&o=9&a=4087498778" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
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<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4061856057?ie=UTF8&tag=travelerlangu-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=4061856057">時代小説の愉しみ (講談社文庫)</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=travelerlangu-22&l=as2&o=9&a=4061856057" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />
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以上の１０作品です<br />
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なんか<br />
達成感に<br />
心が満たされてます<br />
こんなに読んでいたんだなと<br />
思い出しながら<br />
再度読みたいと感じるばかりです<br />
2010/02/22<br />
池田修一<br />
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    </description>
    <category>机上に並べて</category>
    <link>http://travelerlanguage.blog.shinobi.jp/%E6%9C%BA%E4%B8%8A%E3%81%AB%E4%B8%A6%E3%81%B9%E3%81%A6/%E4%BB%8A%E3%81%AE%E8%87%B3%E9%AB%98%E3%81%AE%EF%BC%91%EF%BC%90%E4%BD%9C%E5%93%81</link>
    <pubDate>Mon, 22 Feb 2010 15:00:57 GMT</pubDate>
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